2009年3月5日木曜日

文化の礎を訪ねて【洛東三】


文化の礎を訪ねて【洛東三】

朱の大鳥居の平安神宮。南禅寺から哲学の道に沿って法然寺、金閣寺を辿る。




平安神宮
本 殿

蒼龍楼
泰平閣(橋殿)

尚美館(貴賓館)
紅しだれ桜のこと


聖護院
聖護院について  ▲拝観のご案内  ▲ギャラリー

真如堂拝観

真正極楽寺

南禅寺 
金地院
建造物

[編集] 国宝

  • 紙本墨画溪陰小築図(けいいんしょうちくず) - 南禅寺の僧であった子璞(しはく)のために知人
  • が子璞の心の中の書斎を描いたとされるもので、書斎図(室町時代に流行した絵に多くの漢詩文が書き付けられている
  • 詩画軸の一種)の現存最古の作品として知られる。
  • 絹本着色秋景山水図・冬景山水図 - ともに中国・北宋8代皇帝である徽宗(きそう)筆と伝わる作品。足利将軍家所蔵の
  • 東山御物に含まれる唐物で、『御物御画目録』にも記されている。山梨県身延町久遠寺に伝わる夏景山水図(国宝)
  • と今は失われた春景幅とで四幅一対の四季山水であったといわれる。

秋景・冬景ともに縦126.9センチメートル、横54.5センチメートルの画面で、秋風山水図は崖上で高木にもたれて天空を舞う鳥を眺
めている高士が、冬景山水図は滝口の渓谷に佇む高士が描かれ、ともに画面下左右に中国の鑑蔵印「廬氏家蔵」足利義満
鑑蔵印「天山」がある。画面下左右には秋景・冬景ともに将軍義稙期に大内政弘に下賜されて周防国へ渡り、大内義隆から
妙智院策彦周良に渡り、妙智院三章令彰から金地院崇伝に渡る。



禅林寺(永観堂)

本尊(国・重文)


みかえり阿弥陀像

萬無教寺(法然院)
法然院の境内

銀閣寺

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